金曜日の夕方に点灯

水は早く抜いておかないと、最悪エンジンが焼き付く事も。。。
水抜きの作業を行ってから帰宅。
昨日は出勤だったので、エンジンをかけようと思ったら。。。
プッスン。。。

エアが噛んじゃったようです。。。

燃料フィルター上部のポンプでエア抜きを行いますが。。。
何度押しても燃料が出て来ない。。。(汗)
ディーラーに電話してみると「やり方はあっているので、繰り返しやってみてください」との事。。。
全然ダメ。。。

仕事もあるので、車屋さんに電話。
別の車でデリバリーに出て、会社に戻ると車屋さんが到着されてました。
ポンプの付いている部分(セジメンター)を分解してみる事に

(これをやると更にエアは噛んでしまいますが。。。)
隣のスタンドで10L燃料を購入。
解体した状態だとポンプが作動するんですよね。。。
組み付けるとスカスカなんですが。。。

レンタカーの手配をして、会社を出たのは14時頃

(12時で終わりなのに。。。)
「持ち帰って帰ってテストしてみる」と車屋さん。
パンを買って僕もテストに参加

ポンプを押す部分からエア漏れが

朝から何百回もポンピングしたのが無駄だったとは。。。
アッセンブリーで部品を取ってもらって、月曜日に取り付け&エア抜き作業。
たぶんエンジンはかかると思います。。。
(オルタネーターの警告灯も同じ日に点灯したんですが

)
ここで気になったのが、乗用タイプで軽油を燃料とする最近の車です

一番気になるのは1,5Lのディーゼルエンジンを搭載するマツダ車。
20,000キロで水抜きが必要みたいです。
(2,2Lのディーゼルエンジンは自動で水抜きが出来るようです)
価格を考えての事

ではないかと思うんですが、エンジンが壊れる事もありますので、ユーザーの皆さんはお忘れなく

水抜き剤などもディーゼル車の方はお使いになりませんように
